ブログの中の人(プロフィール)

わたしの性自認

性別=自分

男/女に当てはまらない感覚
男でもあり、女でもある
ノンバイナリー 
クィア ジェンダー
ジェンダーフリュイド
Xジェンダー

この性別違和はASD由来かも

性別違和は小学生から

小さい頃から活発で3歳の記憶では、三輪車に乗って一人で遠くまで行って叱られるような子。

4歳、男の子と棒を振り回しながら探検。

この時点では兄弟はおらず一人っ子のように育つ。

幼稚園の頃髪はボブで見た目は特にボーイッシュな要素はない。

自分のこだわりは特になく与えられるものを受け入れてたと思う。

小学生のランドセルの色をきっかけに性別に対する違和感や疑問を感じるようになる。

自我の芽生えと共にほぼ男の子として?男の子であろうとして生活していた小学生時代

高校時代は、安室ちゃん全盛期で私は日焼け肌のギャルだった。

ギャルになったのは友人の影響が強かったので、自分的には心と外見がチグハグで無理してる時もあった。

ギャルは私にとってのドラァグクィーンのような感覚だったかもしれません。

「お母さん」になれない

母親になった時もいまいち自分と「お母さん」がリンクしてない感じ

生まれた命に対する愛情はもちろんありますが、
「母性」という言葉や、「お母さん」という代名詞が自分のことではない感じがしました。

思い込みかもしれませんが、お母さんぽくしないといけない感じがしんどい。

この時も、ママ友の輪に馴染めるよう「今どきの小綺麗なママ」を演じていたのかもしれません。

子供が中学生になるタイミングで”良き母親であれ”という呪縛を、”保護者”という存在にアップデートしたら、本来の自分を取り戻せた感じはします。

わたしの性的指向 

バイセクシュアル/パンセクシュアル

まあまあ長い人生を生きてきて
人を好きになるのに相手のセクシュアリティは関係ないことに気づきました。
自分が好きになった人が恋愛対象。

子孫を残すかどうかを別問題にすれば
相手を性別で選ぶというより
見た目が自分に刺さった人がタイプ
「パンセクシュアル」かなーと思います。

相手の性別というよりは、
自分の体が男の方がしっくりきたんだと思う。

「性欲が存在しない好き」は
「憧れ」と紙一重?

「好き」という意識は幼稚園の頃からある。

一番最初に気になったのは同じクラスの中でもお姉さんぽい長い髪がきれいな女の子と、同時に子犬のように可愛い男の子も好きでした。

「性欲が存在しない好き」
「憧れ」と紙一重なのかもしれません。

自分持ち合わせていないけど、相手はその理想を持っている。魅力を相手に感じることは、尊敬のような「憧れ」に近い感覚かもしれません。

リアルな相手に性的な魅力を感じたのは?

性的な魅力とは?
くだけて言うならエロい魅力。
色気を感じること。

ポイントは、恋愛感情を伴う場合と、恋愛感情とは無関係に感じるエロもあるということ。

実物の人間から、写真、漫画、キャラクター、中には人間じゃないものにまで様々。

性的な魅力自体は悪いことじゃない。
美しく神秘的なものから、下世話なものまで色々な種類がある。

異性への性的な魅力
中学卒業と同時に付き合った人

小学生の時に弱そうだった男子が中学生で背が伸びて他の男子より大人っぽくなった姿に一瞬で「好き」と思った。

その男子は学校の不良グループにいて学校にもあまり来ないから滅多に会えなくて卒業を期に告白して付き合った。

好きという感覚は小学生からあったけど「付き合いたい」と思ったのはこの時が初めて。

同性への性的な魅力
高校時代の親友

同世代に性的な魅力を感じたのは、高校入学初日に一番最初に仲良くなった、綺麗なロングヘアが大人っぽい雰囲気の女の子。

中学時代にはそんな色気を持ち合わせた子はいなかったので、一目惚れのような感覚でした。

幼稚園時代から一貫して”綺麗なロングヘア”の女子に惹かれる傾向があるようです笑
これはフェチというやつですね〜

自分自身もストレートロングやロングを巻いたりしていた時代もありましたが、
自分の髪には興味なくて、髪がきれいな人は街中で見かけても惹かれてしまいます。

恋愛対象は「異性」であると思い込んでた

セクシュアリティというワードがない時代。
自分の恋愛対象は「異性」だと思い込んでた。

物心ついてから常にいいなと思う子が男女それぞれにいましたが、

恋愛対象は異性だという思い込みから、いいなと思った女性は憧れの対象だと思っていた。

男の子と付き合っても女の子が喜びそうなデートに憧れがない。

デート中に女の子扱いされるから、期待通りに振る舞うことが面倒。

男友達のような感覚で「親友」になりたかったのかもしれません。

高校時代、遊びすぎて男性不信になる

私の青春黒歴史時代は学校の外にありました。
「放課後渋谷行っとく部」と、
「地元の駅にたむろってる部」所属

某歌詞みたいな、 悪そうな奴は大体友達 悪そうな奴と大体同じ 裏の道歩き見てきたこの街渋谷 六本木 そう思春期も早々に これにぞっこんにって感じです。

”好奇心を満たしてくれるようなとこに遊びに行きたい”
彼氏がいないからこそ経験できる高揚感、恐怖、スリル、背徳感を満喫した高校生活。
ギリギリのラインで無茶なこともしていたけど、当時こんな子はまあまあいたかな。

好奇心を満たした代償
男性嫌悪や男性不信

男だけじゃなく女に対しても信用できる人間かそうでないか人を見る目を養うことができたことはその後の人生の役に立った。

夜遊びで多様なセクシュアリティの世界を知る

高校時代の夜遊びは、ゲイ、レズビアンは、ドラァグクィーンなど、多様なセクシュアリティの人と出会うきっかけに。

そんなきっかけもあり、心の中にずっとあった
”男と付き合うよりも親友と過ごしたい”
”親友を男に取られたくない”
”親友の女っぽさにドキドキする”

この気持ちは恋愛的な好きなのか?”
という思いがグルグル。

実際ナンパを断る手段として、
「私達レズだからムリ〜」が逃げる口実、
だんだん自分の中で、その言葉が真実味を帯びてきた可能性はあります。

友達以上恋人未満の相棒

見ず知らずの人との出会いは、楽しい半面、希薄で危険なことも多々あるわけですよ。。。

絶対に裏切らない、見捨てない、信用できるのは、お互い以外にはいない私といる時間が一番楽しい。私以外の子には私ほど心を許してないところが私にはとても重要だったし、2人にしかわからない世界観を共有できるお互いが唯一無二の存在であること。

この”絆”に、少し可能性を見出した私は、
告白めいたことを言ったこともありましたねー

その告白?の返事は、その子に彼氏がいない状態の今は私が一番だってこと。私が男だったら付き合ってたかもしれないとごまかされちゃいましたけどー苦笑

私は相手に性的な魅力を感じてたけど、
その子は同性である私に性的な魅力を感じることはなかったから当然とも言える結果ですね。

山田詠美が好きだった親友はマッチョな黒人との出会いを求めて横須賀のクラブに遊びに行くようになるので、

私が親友以上になれるはずもなかったという甘酸っぱい思い出。

レズビアン?→バイセクシュアル?
→パンセクシュアル

女性限定イベントで自分のセクシュアリティを見極めようとしたこともありました。

でも、出会いを求めているのに自分が「タチ」という確信がもてず、気持ちが萎えて結局行かずじまい。

初参加でタチのメンタルを確立出来なかったー

未開の地二丁目に一人で行くことと、主導権を握る側なのに何も知らないのが不安だった。

童貞男子の気持ちもこんなんかな。

その後、クラブ通いで仲良くなったDJの帰国子女姉さんとの出会いで自分のセクシュアリティを確信する機会がくるわけですが!

姉さんはタチだったけど、私はタチ寄りのリバだ。

姉さんと関わったことで性的な欲求を性別で線引しないことが本能的?直感的?にわかった。

女の子を落としにかかる時、自分の中で湧き上がる感覚は男が感じる感覚と同じだと思う。

この時は性自認という概念を知らなかったから男性経験あるから自分はバイだと思ってた

性的に相手を見る時、自分が男女どちら視点で相手に惹かれているのかわからないのと、相手の性別よりもその人として捉えてるから「パンセクシュアル」かなと。

結局のところ、私はその人の見た目の雰囲気、もしかしたら見つめた目に惹かれるかどうか?が決めてで、その人の身体的な性別はその人の特徴として後からついてくる感覚なんです。

ノンバイナリー、パンセクシュアルの結婚観

結婚とは?
人生のパートナー。家族。
結婚は憧れるものではなく、
現実的な生活の連続。

結婚となると、両親がご存命の場合、お互いの親族も絡んでくる、子供についての考え方、お金のこと、将来のこと、など。。。
とにかく色々ヘビーな話題が避けられません。

異性愛者が多数派な世の中では、
パンセクシュアルでも、
異性と恋愛や結婚をする可能性が高い

パンセクシュアルは性別しばりは無く、人間というくくりで惹かれるか?で相手を判断します。

ゲイ、レズビアンのように同性としか恋愛できないわけでもないので、意識して同性との出会いを探さない限り、日常で出会う異性愛者の同性と恋愛関係になることほど難しいことはないと実感します。

【私の場合】
性別は関係なくても見た目の好みがあるのは一般的な恋愛と変わりませんが、
男性不信になった時期もあったので、
なおさら、人間性を超重視します。

結婚観は、セクシュアリティも関係するけれど、自分がどういう家庭環境だったかが大きく影響するのではないでしょうか?

個人的な背景が関係してくるので、ひとそれぞれの価値観があり、正解かどうか?は死ぬまでわからないものかもしれません。

ノンバイナリーだから?

●多数派の女性が思い描く理想的な恋愛や結婚観とずれている。

●プリンセスや、少女漫画のエンディングのような結婚に憧れが無い。

●母親になることへの憧れがない。

●家庭的であるよりもバリバリ働きたい。

ステレオタイプの女性像からは離れた感覚なので、昔ながらの古風な家父長制のような夫婦生活を思い描く人との結婚は難しい。

どんなパートナー?

刑事のバディのような感覚で生活できる人。
おそらく、ステレオタイプな女性との結婚は向いてないタイプかな。

ちなみに、今まで出会った人の中で、こんなに人を信用しない人は初めてだったらしい笑

その信用しない私が心から信用できた人。
見た目が好みな上、人間性も良いなんて奇跡!

【簡単なプロファイル】
女の涙に騙されない。むしろ泣くな。
女のあざとさが通用しない。
キャバクラに全く価値を見いだせない。
自分に自信がある。
愛するより愛されたい人。多分甘えん坊。
気に入ったものを長く愛用する。
ギャンブルしない。
奢ってもらう、養ってもらうの当然な女はムリ。

私はこんな人

X世代。ノンバイナリー。既婚。子あり。

東京育ち、現在は首都圏のどこかに在住。
ミレニアル世代よりの
「X世代」と濁しておきます

ノンバイナリー
クィア 
Xジェンダー
一周まわって最近わかったこと
ASD傾向からくる性別違和

パートナーと子供が1人
思春期の子育てがしんどい
ブログ更新する気持ちの余裕がほしい

音楽とファッション
自分のジェンダー・アイデンティティの形成と切り離せない

ファッション大好き

10代の頃から服が大好きで
今も年齢気にせず好きな服を着ることが多め
目標はファンキーな老人

小学生の頃の夢はデザイナー
4回目の転職でアクセサリーのデザイナーになるくらいファッションが好き。

最近ハマってるのは絵画の天使が描かれた服
天国に召されそうな柄
全身ワントーンコーデ
趣味の悪そうなゴージャスな柄もの

ハウスミュージック大好き

高校生の時に芝浦GOLDのサウンドシステムで聞いた
ハウスミュージックに魅了されて以来
未だにハウス系サウンド大好き。
基本はゴズペル系、ボーカル物で、感情移入できる系が基本好き。
つまるところ、オネエハウスってことかな笑

Larry Levan(ラリー・レヴァン)
David Morales(デヴィッド・モラレス)
Frankie Knuckles(フランキー・ナックルズ)、Louie Vega(ルイヴェガ)etc…

ラテンハウスやCHILLハウス系も好きだし、ハウスにつながるジャズ、R&B、Hip hop、Motown、最近のシティポップやAOR、

あー、もう書ききれませんが、
踊れる洋楽大好き人間です!

Z世代にわかるアーティストだと。。。

Dua Lipa、Sam Smith、Lady Gaga、Disclosure、Galantis、Jonas Blue…
他にも沢山いる

New Jeans ミンヒジンの世界観刺さる!
藤井風 になりたい。
ado みたいに歌えたらいいなー
yama MVのアニメーションのエモさ。。。
iri 声!ちょ。。。かっこよすぎやろ!

好奇心旺盛な心配性

心が踊るようなことには何でも挑戦したいと思うくせに、心配性。
行動力があるけれど、警戒心も強いタイプ。

この行動力のお陰でパートナーと結婚できました笑
思いつきで動いてしまうタイプなので、
もう少し戦略とか立てられる人になりたい。

このブログの目的

同じ悩みを持つ人の気持ちが楽になる居場所になりたい。

人には上手く伝えられない「モヤモヤ」が軽くなるようなコンテンツにしていきたいと日々努力しています。

セクシュアリティに関する内容はとてもデリケートで難しい。

誰かを傷つけること無く、ポジティブな場にするため言葉選びや表現を検討し、
試行錯誤しながら文章を書いていますが、
知識や語彙力の無さ、主観による微妙なニュアンス違いがありましたらお許しください。

私自身は自分のことを理解するまでにかなり時間がかかり、長い時間モヤモヤと共に過ごしました。

自分ひとりでは視野が狭くて、あちこち検索して調べていると、自分では知るよしもなかった情報や考えを発見することができたりします。

でも、膨大な時間がかかるので、他の自由時間を潰して調べるくらい時間を使ってしまうのが難点。

そこで、私独自の視点でぜひ共有したいと思う情報を集めて発信したいと思っています。

立ち寄ってくれたアナタが元気になれたり、知って得をするような内容にすべく、少しづつブログを育てて行きたいと思っているので、ぜひ一息ついて行ってくださいね!